
国立病院機構宮城病院の公式ホームページを訪れていただきありがとうございます。当院は昭和14年(1939年)開設以来、一貫して高度の専門医療を行なっています。その中で特に、ご利用いただくお一人おひとりの方に高い安全性と心を込めた丁寧な医療サービスに心掛けています。
当院の受け待っている主な医療分野は次の5つです。
- 神経筋の病気に対する総合治療センターとしての役割:宮城県神経難病医療ネットワークでの拠点病院として、確定診断とセカンドオピニオン外来、病名告知から病態に応じた多角的な治療戦略、リハビリテーション、在宅療養支援まで、精神的支援も含めた総合的な医療を展開。
- 脳血管障害(脳卒中)の先端的治療センター:発症危険リスクの管理や脳ドックなど発症予防対策、超急性期から機能回復、社会復帰まで脳神経外科と神経内科専門医が連携して脳卒中ユニットで治療を担当。
- 総合リハビリテーション施設認定病院:脳卒中と変性疾患、内部障害に対する急性期から回復期リハビリテーションを実施。特に、失語症、高次脳機能障害、嚥下障害、転倒防止、呼吸リハビリテーションなど特化した診療機能をもっている。
- 小児慢性疾患と重症心身障害児(者)医療:隣接する宮城県立山元支援学校と連携し、長期の療養と療育を実施。
- 地域医療への貢献:気管支喘息などアレルギーの病気、一般外科、消化器科、エイズ治療拠点病院など
院長の略歴
| 昭和48年3月 |
東北大学医学部卒業 |
| 昭和56年2月 |
学位取得 |
| 平成3−4年 |
オランダ ライデン大学に留学 |
| 平成6年11月 |
国立仙台病院(平成16年4月 国立病院機構仙台医療センターに名称変更) |
| 平成19年5月 |
同病院 臨床研修部長 |
| 平成20年4月 |
国立病院機構宮城病院 副院長 |
| 平成21年12月 |
同病院 院長 |
基本理念
『良い医療を安全に、心を込めて』
行動理念
- 私たちは生命と人権を尊重し、患者さんを中心とした質の高いチーム医療を推進します。
- 私たちは難病、重症心身障害など国が担うべき医療と臨床研究を推進します。
- 私たちは地域の医療・行政機関と連携し、地域の方々の疾病予防や健康の向上に貢献します。
- 私たちは病院の機能を十分発揮できるよう、健全な経営と経営基盤の強化に努めます。
- 私たちは常に患者さん方から学び、向上する組織体を目指します。
- 私たちは常に明るく働きがいのある職場づくりに努めます。