



宮城病院に入院されていない一般の方から、車イスやベッドの方、病気で治療中の方、恐怖心が強く通常の治療が難しい方、開業医の先生に治療が困難と言われた方まで、様々な方を対象としています。
診療の内容は、虫歯、歯周病、顎関節症、顎関節脱臼、審美的な問題、入れ歯の問題、発音の問題、摂食嚥下の問題、舌痛症、ドライマウス、口臭、口内炎、外傷、腫瘍などの治療と予防です。当科で治療が困難な場合は、東北大学附属病院や専門の先生と、綿密な連携をとって治療に当たっています。
予約制ですが、急患にも対応しています。休診の場合もありますので、事前にお電話いただくと安心です。その際は、宮城病院0223-37-1131に電話をかけ、歯科外来につないで欲しい旨をお伝えください。
初診の場合は、まず当科においで頂いて、お話を伺います。
予約再来の場合は、予約時間までに直接、当科においで下さい。
スタッフは、歯科医師2人、歯科技工士1人、歯科衛生士1人、受付嬢1人で、ある1人を除いて全員すてきな美人女性です。美人女性ではないある1人は、イケメン歯科医師です。
なるべく抜かない、痛くない治療を目指しています。
患者さんの訴えを中心に置きながらも、お口の中を総合的に診断し、患者さんの事情も勘案しながら、長い目で見てどのようにしていくのが一番良いのかを考え、分かりやすく説明し、一緒に方針を決めて行きます。
私費の治療も出来ますが、こちらから勧めることはありません。基本的に、全て保険で治療しています。
本・雑誌・新聞などで紹介されている21世紀の奇跡の歯科治療=3Mix−MP法を行っています。3Mix−MP法は、新潟大学の星野教授と仙台市開業の宅重博士によって共同開発されたもので、歯の神経を取ったり、歯を抜いたりすることが少なく、削る場合も、その量、痛み、治療 回数、再発の少ない、優しい治療法です。特に乳歯に対しては、効果抜群です。
3Mix−MP法の導入によって麻酔注射をすることが少なくなりましたが、必要な場合でも無針注射器を使って軽い麻酔をしてから通常の麻酔注射をしますので、痛みはほとんどありません。
レントゲン検査が必要な場合も、従来に比べて約10分の1の放射線量で撮影をする機械を使っています。
O-リングテストを利用した咬合治療、漢方薬を利用した服薬治療も行っています。
口臭の測定や審美的な問題のご相談にも応じます。永く健康でいたい方や自分の健康は自分で守るので専門的な手助けが欲しいという方に、虫歯や歯周病などの再発や進行をどうしたら防ぐことができるか、歯の磨き方のコツや生活上のアドバイスも行っています。
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| 歯科医長 こにし(なかはら) ひろこ 小西(中原) 寛子 |
歯科医師 こにし みちお 小西 通雄 |
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